
建築年割引についてご紹介していきましょう。
地震保険には様々な割引制度がありますが、建築年割引もそのうちのひとつとなります。
建築年割引は、保険の対象となる建物の建築年によって割引されるというものです。
建築してからの日が浅い建築年が新しい建物は、地震にあっても倒壊したり焼失したりという可能性が低くなりますね。
反対に、建築してから時間が経っている建物は、地震にあった時にも倒壊したり焼失したりする可能性が高くなります。
そのため、築年数の浅い新しい建物に対しては割引が適用されるというものです。
具体的には、対象となる建物が昭和56年6月1日以降に新築された建物である場合に建築年割引の適用対象となり、保険料が10%割引となります。
条件にあてはまる建物ならば、ぜひこの割引を利用しましょう。
ちなみに、建築年割引を受ける際に必要となる書類には、建物登記簿謄本、建物登記済権利証、建築確認書、検査済証のコピーなどがあります。