地震保険の保険金が支払われないケース

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地震保険において保険金が支払われないケースとは、どのような場合でしょうか。
地震保険による補償は、もちろん地震が原因の損害でなければ受けることができません。

例えば、地震が原因で建物が焼失したり崩壊したり、家財が破損してしまった場合は保険金が支払われますが、原因が別のことであるような場合には支払われません。

また、地震の場合、保険金が支払われる期間が決まっています。
地震が発生した翌日から10日以内に発生した損害に対しては補償が受けられますが、それ以降に発生した損害は対象外となり保険金は支払われません。
ですから、たとえ地震が原因と思われるものでも、発生後15日が経って建物が倒壊した場合には、保険金がおりないのです。
倒壊した原因が地震かどうかということを明確に判断できないとされるためです。

このように、地震保険には保険金が支払われないケースもあります。
どのような場合に支払われて、どのような場合に支払われないか、契約する前にしっかりチェックしておくようにしましょう。

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