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地震保険料の計算方法

地震保険の保険料の計算方法は、どのような仕組みになっているのかみていきましょう。
地震保険は、基本的に単体で加入するものではありません。
日本の法律では、地震保険は火災保険と合わせて入ることになっており、料金は火災保険をベースに決めていくことになっています。

地震保険の保険料は、補償の対象になっている建物の場所と、その建物の構造によって計算されます。
建物の場所についてですが、これは都道府県ごとに決められていて、一様に都心部で高く、地方になると安く設定されています。

また、建物の構造はその建物が木造か非木造(鉄骨造等)かによって変わってきます。
木造よりも非木造、たとえば鉄筋などの方が地震によるリスクが低いため、保険料も低く設定されています。
つまり、都心部に近い木造の建物は保険料がより高く、地方の非木造の建物は保険料がより安くなるということになります。

このように地震保険の保険料は少々ややこしいので、加入を検討する場合には、どのような計算方法になり、実際にはいくらになるのかをしっかり理解しておくようにしましょう。