三井住友海上 地震保険の口コミ・評判について

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三井住友海上は、日本最大の損保グループであるMS&ADインシュアランスグループの中枢企業です。

三井住友海上の火災保険契約者の口コミをみると、評価は大きく分かれております。三井住友海上が展開しているGkという商品は、わかりやすくよい内容の商品ですが、契約の際は保険代理店の質も含めてじっくり検討していただきたいと思います。

三井住友海上の地震保険自体は、上乗せ補償というものがありません。したがって最大でも火災保険金額の50%までしか補償されませんし、支払われる保険金額は全損なら100%ですが、半損ならその50%、一部損になると5%までとなります。とにかく基本的な地震保険の補償だけで十分という場合は三井住友海上で良いでしょうが、地震災害補償を拡充したい方は、ほかの損害保険会社や共済の地震保険を検討してみてください。

なお地震保険と一緒に契約する火災保険ですが、三井住友海上では、掛捨てタイプの『GK住まいの保険』と、3年、5年後の満期時に満期金が発生する『GK住まいの保険(積立型)』があります。また『GK住まいの保険(積立型)』には「地震火災費用特約」が自動セットされており、地震等を原因とする火災により、建物、家財、屋外明記物件、家財明記物件のいずれかが半焼した場合は保険金額の5%が支払われます。この部分は地震保険に加入していれば重複して支払われますので、三井住友海上の火災・地震保険のなかでは唯一の補償拡充プランと言えるかもしれません。

つまり『GK住まいの保険(積立型)』に地震保険を付帯して契約すると、満期まで被災せず保険を使用しなければ満期金が支払われ、地震等で半焼となった場合は火災保険の「地震火災費用特約」によって火災保険金額の5%がプラスされることになります。

積立型の火災保険を希望している方には、おすすめできる火災・地震保険となるかもしれませんね。

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