東京海上日動 地震保険の口コミ・評判について

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東京海上日動は2010年以降、保険料収入ベースではMS&ADインシュアランスグループとNKSJグループに次いで3位となりしたが、新興メガ損保が形成されるまでは、保険料収入・損益とも長らく業界最大手として君臨してきた大手損保です。損益では現在でも首位を守り続けていますので、東京海上日動は財務的にも非常に強い保険会社です。

ただし口コミの評価に関してはMS&ADグループの三井住友海上と同様に、評価が分かれています。東京海上日動の保険商品はトータルアシストと言って、とても分かりやすく多彩なサービスを提供していますが、契約する際は代理店選びに注意して進めてみてください。

東京海上日動の地震保険は標準的な内容となり、火災保険にあたる「トータルアシスト住まいの保険」の契約金額の30%~50%までの範囲で地震保険をセットし、全損は100%、半損は50%、一部損は5%が補償金額となります(地震保険の内容は保険会社によって変わるものではありません)。

またベースとなる火災保険に関しても、地震災害に関連する特約はまったくなく、地震関連で補償が拡充される組み合わせもありません。だからといって東京海上日動の火災・地震保険が悪い保険だということではありません。あたりまえですが地震保険としては必要なものはすべて揃っていますし、東京海上日動の火災保険「トータルアシスト住まいの保険」は事故防止情報の提供サービス、医療関連サービス、日常生活での細々としたトラブルに対応したオプションもついているなど、一般の火災保険とは違った充実した補償プランにすることも可能です。

地震保険の補償としては基本的な内容になりますが、地震保険を含めた火災保険の括りでみると面白い内容と言えるのではないでしょうか。

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