日本興亜損保 地震保険の口コミ・評判について

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日本興亜損保は、2010年4月1日に損害保険ジャパンとともに経営統合し、NKSJホールディングス傘下の保険会社となりました。

日本興亜損保の火災保険や地震保険の口コミは、それほど多くみられませんが、悪い評価は少ない保険会社です。ちなみに自動車保険の口コミもそうですが日本興亜損保の場合、酷評のようなものはほとんどみられません。地味な印象の保険会社ですが、事故、災害には誠実に対応する保険会社と言えるのではないでしょうか。

日本興亜損保の地震保険は補償が限定的な住宅火災保険、もしくは補償範囲が広い住宅総合保険に付帯して契約することになりますが、どちらの火災保険にも地震火災費用保険金がついており、地震災害補償に少しでも厚みを加えることができます。

地震火災費用保険金が支給される火災保険は、日本興亜損保以外にも三井住友海上などにもありますが、これは費用補償保険のひとつで、地震火災費用保険金のほかに臨時費用保険金、残存物取片付け費用保険金、失火見舞費用保険金、傷害費用保険金、特別費用保険金、損害防止費用などもあります。

地震火災費用保険金に話を戻しますと、この保険金が支払われるのは、地震、噴火、地震による津波を原因とする火災で、建物が半焼以上または保険目的である家財が全焼した場合に、火災保険の保険金額の5%が支給されるというものです。

大きな金額ではありませんから、地震火災費用保険があれば地震保険に加入しなくても安心できるということにはなりません。それでも地震火災費用保険は、地震保険金とは関係なく支払われる保険金ですから、地震保険には加入しておき、費用保険のプラスアルファも同時に発生すると考えて活用すると良いでしょう。

火災保険は、持ち家であれば補償範囲の広い住宅総合保険で契約しておきたいところですが、日本興亜損保の場合水災不担保にはできないようです。高台に建っている住宅なら水災の心配はありませんので、水災を外したい方は契約時に保険代理店に一応相談してみましょう。

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